あかぎれの治し方や予防法は、
その症状に応じていろいろとあるようです。
あかぎれの治し方について、私の体験談をご紹介します。
あくまでも、数あるあかぎれの治し方のひとつに過ぎませんが、
実際にこれで一発で治りますので、ぜひお試しになってみてください。
この方法は、私だけではなく複数のあかぎれになった人で実証済の方法ですので、
効果は高いと思います。
まず、
手が乾燥して、ガサガサになっている場合や、
それが悪化して腫れ上がりつつある状態の時は、
寝る前に
これ
「フェルゼア」を手にまんべんなく塗って、
その上から手袋をして床に入ります。
これで次の日の朝、起きたときにはまず治っています。
あかぎれの薬は、いろいろと試してみましたが、
今のところ「フェルゼア」が一番ですね。
あかぎれがあまりにひどくなってしまっているときは、
これを2〜3回続ければ必ず治ります。
あとは、普段から水仕事をするときには、ゴム手袋で手を保護するなりして、あかぎれを悪化させないように工夫することは言うまでもありません。
また、
爪の間や、指の関節部分が
パックリとあいてしまうほどの症状の場合、
この場合のあかぎれの治し方は、
とにかく絆創膏などで傷を保護しておくことが一番です。
そのあとで手全体に「フェルゼア」を塗って手袋をして寝る。
「フェルゼア」を手全体に塗ってからでは絆創膏がくっつかないので、この順番が重要です。
あかぎれの治し方のポイントは、
1日の全ての作業(トイレも・・・笑)が終わった就寝前に、眠くても面倒でも必ずこの作業を行なうということですね。
昼間に薬塗っても、そのあと水を使ってしまうと意味ないですから・・・。

あかぎれ 治し方





